一幸122。3つの数字。

今、大切にしている3km・2食・68kgの3つの数字がある。

“いかに有終の美を飾るか。終わり方次第で人生そのものが輝 きあった幸せなものになる“

曽野綾子の言を待つまでもないが、死ぬその日まで輝きの日々を過ごしたいものだ。

仕事のストレスを暴飲暴食で発散させていた現役時代。引退時の体重は、正常値から7、8kg大きくはみ出ていた。

友人の勧めもあり伊豆の断食道場に一週間篭った。
断食の効用は劇的であった。溜まり溜まった毒素と脂肪を体から排泄させ、体重を5kgをも激減させた。

断食道場後も、食間16時間一日“2食のプチ断食”を継続させ、更に2kg落とし、目標としていた“68kg”の体躯を得た。
このプチ断食、胃腸が休すめ消化機能の正常に戻したようである。

次に、取り組んだのが、引退生活を健常に過ごすべき身体作り。毎朝7時のニュースを見ながらの5つの体操。この体操、お気楽にながら効果をしっかり出している。

1.踵落とし
2.片足上げ
3.壁に向かっての腕立て伏せ
4.ヒップリフト
5.スクワット

ニュースが終わる頃には、これらの一連の運動を終え、一駅先のスタバに歩いて出勤。往復3kmと目標を達成する。

更に、11時にはその近辺で朝昼兼用の食事を摂る。そした後は、アスレチクでのサウナで汗を絞り出す。

当然ながら、ボケ防止をもしっかりやってのけている。
週に2晩、隣街のお馴染みの店で、女将さんとのおしゃべりとお酒で、脳にも程よい刺激を与えている。

こうした一日2食3kmの歩きで、健常な68kg身躰を維持させている。
     さて、皆さんはいかがですか?

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