カテゴリー: 一幸

一幸50。Auto・Exit。

2020/09/13

今日は私の誕生日である。 この機にと、私の車からの離脱を言う。そうして、社会も急き立てる。 車をこれほどまで走…

一幸48。戻りたくなる時間。

2020/08/07

海際のホテルで荷を解いた。 対岸の山影に沈む眩しい夕陽が海を渡り、ベッドに投げ出している疲れた体に、窓越しの柔…

一幸45。 友との銀座。

2020/07/03

久しぶりに銀座に出かけた。 いよいよ、不案内になった銀座。かつての馴染みの店も、華やかなブランドショップに占拠…

一幸44。何もしない一日。

2020/06/29

外には出たくない。そんな日がある。 それも天気が悪いとか寒いとあれば良く判るのだが、それが何の文句もつけようの…

一幸41。愛猫の緩み。

2020/05/20

猫には教わることが多い。 この寝相、なんとも羨ましい。大の字で、体が床にめり込みそうな緩み方での、赤子の両手上…